田川市ごとうじ銀天街にある「街なか図書館・美術館」でのひとコマです。
戦争童話集作品展での「青いオウムと痩せた男の子の話」のことを是非とも知っていただきたいと許可も得ずに投稿いたしました。作品の素晴らしさ・戦争の悲惨さを伝えたく思う一心からです。
おしまい
この物語は野坂昭如の作品に黒田画伯が絵画としても世に戦争の悲惨さをうったえたものです。
この「ダイジョウブ?」を衆生の口を通しての阿弥陀様の呼びかけといただけば、それこそ「南無阿弥陀仏」のオウム返し相続。幼い孫らにもまずはオウムの如く伝え、やがて孫の50年後にお念仏の相続の意義が伝われば満足ではと思います。
かく思ったのは正応寺「夜の集い」で「オウムの念仏は?念仏か?」が話になって以来考え続けてきていたからです。
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