2024年4月8日月曜日

2024正應寺降誕会並びに仏教婦人会追弔会

 正應寺降誕会並びに仏教婦人会追弔会に御参りさせて頂いた。


霧雨の中に散る桜もいいものだな~と。

お勤めは仏説阿弥陀経から。

法話の前に予定では娘の「プチ法話」つもりが本命にと
               坊守さんが娘のようなお顔で!。

はい!九州大谷の仏教学科卒業したての娘さん。ぜひ本物は本堂で。
お話は自己紹介に続いて自らも救われた「本願文」。
智通のお話に宿酔いと書き足された。過ぎた後に気づく意味の宿、まさに二日酔い。
天上天下唯我独尊への疑問も変わってきたと。

★★★追伸★★★

コロナ禍もあってヴァーチャルで過ごした数年を、リアルに戻して下さった正應寺降誕会。それも娘さんの初法座に門徒は覚醒で想わずの念仏忘れての孫への拍手あった。南無阿弥陀仏
お勤めの仏説阿弥陀経。出来の悪い弟子の「出席名簿」の、この頁が自分のことのようで大好きだ。







0 件のコメント:

コメントを投稿

「facebook」ー2026年05月04日~

2026年・令和八年 2026年05月13日ーーーーーーーーーーーーー 正應寺の集い。今月は和讃(善導大師)で、釈迦弥陀は慈悲の父母、種々に善巧方便し、われらが無上の信心を発起せしめたまいけり。信心は与えられるもの、生死というまよいも賜ったものだな~と思ふ蜘蛛の糸。いやはや聞く...